"導電性炭素材料”セミナー(最新)

”導電性炭素材料”セミナーを紹介します。

ご出席の上、情報交換させていただければ幸いです。導電性カーボンブラック、グラフェン、カーボンナノチューブなど”機能性カーボンフィラー”の基礎。高導電化、高分散化技術、最新の技術・市場トレンドなどについて報告します。

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導電性カーボンブラックの特徴とパワーソース分野への応用およびSDGs型炭素材料の展望   

~導電性カーボンブラック、水素副生炭素材料、廃タイヤ再生カーボンブラック~

● 日  時 2026年 2月 27日(金) 10:30~16:30

● 会場&Web  会場:東京都中央区東日本橋2-22-4 中央区立産業会館

● 聴 講 料 1名につき 49,500円(税込)

⇒ 研究会割引 44,500円 (税込)

機能性カーボンフィラー研究会割引価格(通常価格より5,000円割引)

※2名以上でご参加の場合、2人目以降、1名追加ごとに16,500円(税込)を受講料に加算させていただきます。

割引価格での申込用紙、内容詳細はこちらからダウンロードできます。

本割引パンフレットは会員様でなくても使用できます。

● 講  師

機能性カーボ ンフィラー研究会 副会長   前野 聖二 氏

技術士(化学部門)

● プログラム

はじめに 情報交流(人脈力)の重要性は

第1部 導電性カーボンブラック入門

1.導電性フィラーとは? ~種類、特徴、用途~

・金属系フィラー、白色導電フィラー、金属被覆導電フィラー

2.炭素系導電性フィラーとは?

・カーボンブラック、単層・多層カーボンナノチューブ、VGCF、グラフェン

・炭素繊維、グラファイト

・導電性フィラーの用途(導電性マップ)

3.導電性カーボンブラックとは? ~構造、種類と特性~

・カーボンブラックの製造方法

・構造、物理・化学的性質:一次粒子、アグリゲート、アグロメレート

・表面官能基、結晶性、DBP吸収量、凝集体径

・導電性発現機構

・各種導電性カーボンブラックの特徴と特性値(粒子数、アグロメレート径)

・DBP吸収量と導電性付与効果

・導電性カーボンブラックの種類と特性:

 ケッチェンブラック、アセチレンブラック、オイルファーネスブラック

第2部 導電性カーボンブラックの性能を最大限活用するためのコツ

1.最適混練、塗料化手法 ~高導電性、最適分散化技術~

・分散状態(凝集塊量)と導電性

・樹脂の影響(単一樹脂系、二成分樹脂系)

・充填材の影響

・成形条件の影響

2.パワーソース分野への応用

・カーボンブラックの分散状態とLiイオン電池性能

・キャパシタへの応用

・燃料電池への応用

第3部 SDGs型炭素材料の可能性および炭素材料の改質技術

1.SDGs型炭素材料の可能性

・ターコイズ水素副生炭素材料

・廃タイヤ由来再生CB

・廃棄植物由来炭素材料

2.炭素材料の改質技術

・結晶性、多孔性、異元素ドープ

・電子線照射

※ 所定の申込書にてお申込みください。

機能性カーボンフィラー研究会割引価格(通常価格より5,000円割引)

割引価格での申込用紙、内容詳細はこちらからダウンロードできます。

本割引パンフレットは会員様でなくても使用できます。

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前野聖二 技術士(化学部門) 導電性カーボンブラック

前野聖二技術士事務所を2025年1月1日より開設しました。専門は、機能性炭素材料、導電性カーボンブラック、樹脂・塗料複合材料、高導電化・高分散化技術です。また、技術士試験合格支援や人材育成/衛生関連の知識や経験を応用し、「技術士取得に関するアドバイス」や「技術部門におけるメンタル強化策」などの支援活動も実施しています。微力ながら皆様のお力になれるよう努力します。

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